
セミナー情報
ライコレッド社主催2007年リコピンセミナーは、
おかげさまで無事終了致しました!
ライコレッド社主催 第4回 リコピンセミナー
美と健康の最先端科学 2007
最近、日経ヘルスに女性を元気にする野菜&果物総合ランキングN0.1に選ばれたトマト。今、益々リコピンに注目が集まる中、世界中で進められている研究の中から今年も最先端の医学、美肌の科学を紹介する"リコピンセミナー"も今年、お陰様で第4回目を迎えます。
お忙しいとは存じますが万障お繰り合わせのうえ、どうぞお越し下さい。
日時:2007年10月4日(木) 13:00〜17:00
場所:丸ビルホール
〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階
TEL 03-3217-7111
無料ご招待(登録予約制)
[ 講演者 ]
(座長)・西野 輔翼 教授(京都府立医科大学名誉教授 兼 立命館大学COE推進機構 特別招聘教授)
講演題目:リコピンと複合カロティノイドの可能性
研究分野:天然化合物を用いたがん化学予防
京都府立医科大学卒、国立がんセンター研究所 がん予防研究部部長を経て1995年から京都府立医科大学 生化学教室の教授を務め、本年度より立命館大学 COE推進機構 特別招聘教授を兼務。5年間にわたる大規模な臨床試験を行い、リコピンを中心とした複合栄養素をウイルス性肝硬変患者に投与し、投与されなかった患者に比べ肝細胞癌の発症率をおよそ3分の1に減少させたという結果をだし、大きな話題を呼んだ。又、今春、アメリカにおいて混合カロチンの肝細胞がん予防効果についての論文を発表。肝硬変を伴う慢性ウイルス性肝炎患者における肝細胞がん発生率は極めて高く、その予防方法を開発することは大変、意義深い。
食品成分によるがん予防研究の第一人者である。
●Terence George Truscott教授(イギリスKeele大学 物理化学)
講演題目:リコピンは何故、有益か?
研究分野:生物学と医学におけるカロチノイドの役割
リコピンを含むカロチノイドを長年、研究し、生物学と医学におけるカロチノイドの役割に関する論文を数々発表。研究の主眼とするところは学際的で、物理化学パルス放射線技術を生物学的、医学的プロセスの分子メカニズムの理解に適用することである。現在の研究は、カロチノイドとリコピン、髪の白化とメラニン、日焼け止めクリームと光防護など。
●N.K.Mohanty教授(インド・ニューデリーV.M医科大学&Safdarjang病院)
講演題目:リコピン最先端予防医学
研究分野:泌尿器科学
インドで始めて膀胱腫瘍細胞を培養し、インドで膀胱癌に対して試験管内で免疫学的検査をし、前立腺癌における化学予防法としてのリコピンの役割を立証した。泌尿器科学の分野における素晴らしい業績にたいしてRashtria Ratan 賞の金メダル2006、など数々の賞を授与されている。現在、ホルモン不応性前立腺癌の男性の骨転移のない生存を長引かせることに関するDenosumabの無作為化比較、二重盲検、複数研究機関にまたがった第3相研究(AMGEN)−進行中。
