
リサーチ
トマトリコピンは骨の健康を支える!
USDA資金助成による研究の最新発表
骨の健康とリコピンの関連性は、数々の研究により裏付けられていますが最近、更にリコピン効果を立証するデータ結果がタフツ大学、ヘブライ語シニアライフ、ボストン大学の研究者達によって発表されました。
この内容は、1988-1989年にフレーミングハム骨粗鬆症研究に参加した被験者370人の男性と576人の女性被験者達の食物摂取頻度調査を表に記入し2003年迄の非脊椎骨骨折、更に2005年迄の股関節部骨折についての追跡調査をして結果は、リコピンの摂取量が高い被験者は股関節部骨折と非脊椎骨骨折の両方のリスクが低く、リコピンがこの白人種の高齢な男女集団を骨折から守る傾向が裏付けられたというものです。
研究者達は「我々は、17年間にわたる追跡調査でカロテノイドとリコピンの総摂取量と股関節部骨折と非脊椎骨骨粗鬆症の骨折との保護関連を発見した。1週間に4.4食以上にわたってリコピンを消費した人々は骨折しにくい事を発見した。」と述べています。
また、2007年、カナダのSt.Michael病院、カルシウム研究所所長であるL.G.Rao博士が、“Osteoporosis International”誌に発表した研究で 「我々の研究の結果は、閉経後の女性の
リコピン摂取は酸化ストレスを減少させて、骨粗鬆症のリスクを減らすために有益であろう。」と述べています。
これら2つの研究は、トマト抽出物などトマトリコピンに富んだ食事により骨への利益が期待できるという結果を出しています。
ライコレッド社のDr.Nirは、次のように述べています。「骨粗鬆症は高齢の人々の切実な問題です。だから骨を強く保つために摂取する天然のリコピンのような食事対策に注目している研究は非常によいニュースなのです。カナダの臨床研究に採用されたLyc-O-Mato©は、骨に対して保護効果を持っていることが研究者達によって発見されたリコピンや他のカロテノイドを供給します。」
