
リサーチ
トマトリコピンの日光阻止効果
トマトリコピン複合体による日光阻止と皮膚の健康の改善の新しい証拠
イスラエル、ベールシェバのベングリオン大学、臨床生化学教授のYossi Levy博士が、2月22日、フロリダ州、Fort Lauderdaleで開かれた薬用化粧品サミットでLycoRed社の代表者として、トマトのカロチノイド(リコピン、フィトエン、フィトフルエン)の経口投与は、皮膚を紫外線によって誘発される損傷から守ることによって健康的な皮膚を維持するのに役立つということを証明する研究から得られた研究結果を述べました。
「現在入手出来る太陽光線保護製品の局部的な適用は、その製品がどんなに良いものであっても、紫外線に対して限られた保護しか与えない、なぜなら・・・光線の一部はなおも皮膚の深くまで通り、損傷としわを生じさせる。」とLevy博士は言っています。最適の保護を与えるためにはUVB&UVAフィルターを含んでいる太陽光線保護製品を用いるばかりでなく、天然の抗酸化物質、特にトマトリコピン複合体ライコマートで食餌を補足することが重要で、毎日の補足の重要性を強調して、Levy博士は説明しています。「皮膚の損傷を始めるためには、車或は郵便ポストまで歩いて行くといったような毎日の仕事で太陽光線に短い時間、繰り返してさらされるだけで十分であることを、最近のデータは示しています。」
Levy博士によって論じられる最初の研究は、ドイツ、デュッセルドルフ大学のO.Aust, W.StahlとH.Siesによって行われ、天然のライコマートと合成リコピンの両方の光線保護効果を調べました。両方とも参加者の皮膚の赤みを減少させ、紫外線によって誘発される損傷からの保護を示しました。しかし合成リコピンを摂取したグループは赤みの減少が25%しかなかったが、ライコマートは38%の減少で、よりすぐれた保護を与えました。
ドイツ、ビッテン/ヘルデッケ大学のU.Heinrich, H.TronnierとW.Stahlによって行われた二番目の研究は、3つのグループの参加者が関係した。カロチノイドとセレンを含んでいる2つの異なる抗酸化サプリメントが、皮膚の構造と健康に及ぼすそれらの影響について調べられました。グループ1と2は、リコピン、ルテイン、β−カロチン、α−トコフェロールの異なったレベルの混合物を与えられた。対照群であるグループ3はプラセボを与えられた。12週間後、グループ1と2の参加者は皮膚の密度、厚みにおいて有意な増加を示し、皮膚の滑らかさと柔軟さにおける改善、鱗屑の減少を示しました。プラセボのグループには改善が少しも見られませんでした。
LycoRedのライコマートトマトリコピン複合体は、リコピン、トコフェロールの独特の複合体、β−カロチン、無色のカロチノイド、フィトエン、フィトフルエンを含んでいる、赤く熟したトマトの全天然の抽出物で皮膚の抗酸化物質のレベルを増加させることによって、ライコマートは紫外線によって誘発される皮膚の損傷に対する身体の自然防御を高めて、健康な皮膚の構造を維持し、皮膚の早期の老化を防止するのに役立ちます。
