
2012年1月10日
1日に必要なリコピンを1カプセルで
スターシステムズ㈱(東京都港区)はこのほど、リコピンを主成分とするサプリメント「ライコマートplus リコピン」を発売する。1日1カプセルで一日の必要摂取量である15mgのトマトリコピンを摂ることができる。購入、問い合わせは同社サイトまで(http://www.kantanbeauty.jp)
リコピンはトマトなどの中にある赤いカロチノイドで、強い抗酸化作用を持つ。リコピンを摂取することで肌を紫外線から防御する作用や美白作用も明らかになってきている。
原料のリコピンには天然のトマト抽出物で、世界的なメーカーであるライコレッド社の製品を採用。同社のトマトリコピン複合体「ライコマート」にはリコピンの他にもβ-カロテン、フィトエン、フィトフルエン、トコフェノールなどの植物栄養素が含まれている。最新の研究によって、これらの抗酸化物質と相乗作用関係によってリコピンの活性が高められることが示されている。
紫外線への抵抗性が高いことから、経口摂取によるスキンケアが可能なため、積極的に運動する女性にも最適で、フィットネスクラブなども対象に広く拡販していく。
2011年12月16日
LycoRed proudly introduces our newest importer:
「ライコマートPlus」15mg“1日1カプセル”製品が日本初登場!!
スターシステムズ社が近くNet通販開始
ライコレッド社のトマトリコピン(天然トマト抽出物)を100%使用したカプセル製品が近く日本に初登場する。スターシステムズ社が運営するウエブサイトKantanLife & Shoppingを通じ販売するもので、1カプセルに「ライコマートPlus」が1日摂取目安量の15mg入っている。
リコピンは種々の果実や野菜に含まれているが、我々が食事で摂っているリコピンの大半はトマト由来である。実際、夏の灼熱の太陽のもとで、真っ赤に熟れたトマトの色がカロテノイドの仲間リコピンである。特別にリコピンリッチなトマトから成分を濃縮して抽出したライコマートPlusを、そのままカプセル製品としたは、“毎日便利な1カプセルであなたに15mgのトマトリコピンの効用を与える”をキャッチフレーズに、通販展開する。我々は日常的に様々な酸化ストレスに曝されている。タバコの煙、過重な日光、食事の代謝産物など。抗酸化物質に富んだライコマートはトマトリコピン複合体で、リコピン、β‐カロテン、フィトエン、フィトフルエン、トコフェロール、フィトステロールを含み、その相乗作用により健康効果を高めている。今後の市場活動を注目したい。
2011年12月3日
Carotenoids Lycopene
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2011年12月1日
Consumption of lycopene inhibits the growth and progression of colon cancer in a mouse xenograft model.
Tang FY, Pai MH, Wang XD.
Source
J Agric Food Chem. 2011 Aug 24;59(16):9011-21. Epub 2011 Jul 25.
Biomedical Science Laboratory, Department of Nutrition, China Medical University, Taichung, Taiwan, Republic of China. vincenttang@mail.cmu.edu.tw
Abstract
A previous study indicated that lycopene could significantly inhibit the proliferation of human colon cancer cells in vitro. However, the in vivo anticancer effects of lycopene against colon cancer have not been demonstrated yet. Therefore, this study investigated whether consumption of lycopene could prevent the growth and progression of colorectal tumor in a mouse xenograft model. Bioluminescence imaging, histopathological, immunofluorescence (IFC), and immunohistochemical (IHC) staining results indicated that lycopene could effectively suppress the growth and progression of colon cancer in tumor-bearing mice. The results demonstrated that lycopene significantly suppressed the nuclear expression of PCNA and β-catenin proteins in tumor tissues. Consumption of lycopene could also augment the E-cadherin adherent molecule and nuclear levels of cell cycle inhibitor p21(CIP1/WAF1) protein. The chemopreventive effects of lycopene were associated with suppression of COX-2, PGE(2), and phosphorylated ERK1/2 proteins. Furthermore, the inhibitory effects of lycopene were inversely correlated with the plasma levels of matrix metalloproteinase 9 (MMP-9) in tumor-bearing mice. These results suggested that lycopene could act as a chemopreventive agent against the growth and progression of colorectal cancer in a mouse xenograft model.
2011年11月29日
2011年11月16日
Healthy Ageing conference visit report (part 2)
健康な高齢化会議訪問報告(第二部)
大半の食品メーカーは、豊かな国の高齢者人口は利用する必要がある大きな市場である事を知っている。2060年までに最も多い高齢者人口を持つ国は、ロシア、日本、ポーランド、トルコであろう。
平均寿命はまだ延びているが、それはより良いライフスタイルのためではなく、より良い医療のためである。
障害のない平均寿命は延びていない。
● 栄養失調は医療保険予算の10%を占めている
● 栄養失調コストは病的肥満や太りすぎのコストの2倍である
● 高齢者はこれらのコストの半分の原因となっている
まだ納得していない人々は小売り業者である。問題は、高齢者のために提供するのは大量消費市場であるよりもむしろ隙間市場である(量よりも価値)という事である。それが大規模な小売り業者が納得していない理由であるかも知れない。“大多数の健康食品・飲料メーカーや小売り業者はティーンエイジャーやヤングアダルトを優先するためにシニア市場を見逃し続けている……”Business Insights (2007)
疑問が残っている:小売りと介護チャネルに高齢者用の食品の場所があるのか
或いは医療用栄養品会社がこの場所を所有するのだろうか?
我々も尋ねる必要がある他の疑問は:
- 一般開業医達は、栄養食品の利点を知っているのだろうか;例えばサルコペニア(筋肉減少症)の場合、食物は栄養失調の管理において役割を果たすが、それはまだ認められていない(審査が必要である)
- 消費者達は栄養食品の利点を知っているのだろうか?
- 顧客は何を望んでいるのだろうか? 人々に健康的な栄養食品を買わせない障壁は何か?
それらはヘルシーエイジング市場のいくつかのタイプの消費者である:
1. できるだけ長く独立性を保ちたい高齢者
2. 老化と闘っている50歳以上の人々(予防/事前に対策を講じる)
3. 栄養失調の高齢者(“空の冷蔵庫症候群*”の高齢の人々或いは嚥下障害、骨粗しょう症、サルコペニアなどを患っている人々を含む)
*”空の冷蔵庫症候群”は家に住んでいて“空っぽ過ぎる”か“いっぱい過ぎる”冷蔵庫を持っている栄養失調の高齢者を指す
1. すでに老化に伴う疾患にかかっている高齢者:
80歳の人々の70%は骨粗しょう症を持っている
股関節骨折の患者の20%は1年以内に死亡する
医療部門の栄養不良、脱水、体重減少が高齢者の中で最も大きい静かな流行病の一つとなっている
介護施設或いはまだ在宅の人々の心を動かす方法は、彼らが食べたい(例えば70歳以上の人々はビスケットやプディングのようなものを食べたいものである)を勧めることである。知覚や知的認識がそれほど強くない特定の年齢では、彼らは“あなたにとって良い”ものよりもむしろ好きなものを食べたいものである。開発過程の始めから味がかぎでなければならない。問題は、大半の会社が、病気或いは高齢の患者と違った食物の好みを持っている健康な人々に会社の食物を試食させることである。
この市場とは以下のようなことである:
1. 味、食感、栄養分の点から高齢者の特別の要求に取り組むこと
2. 簡単に開き、取扱いと準備が簡単なものを提供する食事を供給すること
3. 食物と飲物の楽しみを思い出させることによって生活の質を改善させること
2. 老化と闘っていつ50代以上の人々。
老化防止製品を売り込む方法:(予防/事前に対策を講じる)
- 製品はおいしそうに見え、食物は食物が作用すべきように作用する、即ち科学が多すぎず、機能性ではなく喜びに重点を置く。例えばAciviaは前向きで自然な一歩を踏み出している。それは問題のイメージではなく、思いやりのあるイメージを与えている。
- 顧客に利点を話す。顧客は詳細すぎるのを望まない:信じるに十分
なだけ!
- 製品を理解しやすく、使いやすく、楽しみやすくする
- 人々にどうすべきか言ってはならない
- 製品はただ機能的ではなく、やさしさを保つ、消費者はもっと自然
な解決策を探している
- 顧客は利点を感じる必要がある:即座に得られる満足(それに関す
る問題はしばしば食品の効果が微妙で長期である事が多いという事
である)
- 特定の利点を提供する:“あらゆる人に対してあらゆるものであろうとしない”
- 運動を駆り立てて、運動が起こるのを待たない
- 健康的な食物が解決策の一部である必要がある(解決策の全体ではない)
- 高齢の消費者のほうが忠実である
3. 嚥下障害患者:
● 65歳以上の人々の7-22%は嚥下障害患者である
● 老人ホームに入所している人々の40-50%は嚥下障害患者であ
る
● 50%のうち30%は肺炎で死亡する(食物の誤嚥による)
- 家に住んでいる大半の嚥下障害患者はベビーフードを買う。ベビ-
フード会社はこの事を知っている!(会社はその製品の15-20%は
成人によって消費される事を知っている)
- 彼らは独立性を保ちたいという強い望みを持っている
- 大半はもう硬い肉を食べないで、たいてい煮物を食べる
- 嚥下障害患者のための特別な食感の修正食品は食品店では
入手できない。それは高価で、味や色においてさまざまな選択肢を
許さない事が多い。
- もし食物をピューレにしたり、濃くしなければならないなら、料理
のスキルや調理を必要とする(高齢、病気、弱い人達にとって難し
い時もある)
- クリーム分の多い味/食感への要求は病気とともに増える
結論:
老人ホームに入所或いは入院している高齢者の60%は栄養失調になっている。
独立して暮らす高齢者の6%は栄養失調になっている。この比率は、人々の数の点から少ないように見えるけれども、入院或いは老人ホームの高齢者と比べるとずっと多い。我々、ライコレッドは隙間市場を見つけることが出来るのがまさにそこであると、私は思う。食物に味(しかし塩ではない)と栄養分を加えることによって、高齢者の人々が食べたいと思うが、個人或いは介護チャネル
の予算の負担にならないような健康的な食物を我々は作ることが出来る
シェフ、栄養士、医療スタッフ、患者、小売り業者などすべての人々が関与する必要がある。
消費者はアンチエイジング介入にのみ喜んでお金を払う:
- もし痛みが激しいなら
- 美容の介入のため
そこで40代の人々にアンチエイジングの食物を提供しようとする事は無意
味である
ライコレッドが出来る事:
- 我々は味と色を加える事が出来る
- メーカーや小売り業者によってかなえられていない必要がある事を、我々は知っている。
- 我々は、情報、専門的知識、技術、コネを持っている!
これが隙間市場であり、このために小売り業者が興味を持っていない事を、我々は知っている。しかしグルテンフリー製品が数年前どうであったか見て下さい!小売り業者は同じ事を考えていた!しかし今、顧客の需要のためにどの小売り業者もグルテンフリー製品のある通路をもっている。これらの製品は、容易に手に入るようになったばかりではなく、家族全体が十分に楽しむほどおいしくなっている。
(Apetito(ウィルトシャーファームフード)は、その広告で、老人が孫といっしょに“ウィルトシャーファームフードの調理済みの食事”を食べているのを見せる時、そのことを理解している)
我々は、特別に高齢者に合わせて作られた強化食品は、小売り業者、ドラッグストア、健康食品店で入手できるようにする必要がある事を、たった一つの小売り/メーカーにでも納得させるまで、我々の事実、価格、ライコレッドの専門的知識、技術、情報をもってドアをノックし続ける必要がある。
我々、ライコレッドは、強化され、感知できる、魅力的な食事の面から高齢者の生活を改善する完全なレシピを作る“すべての適切な材料”を持っている。
2011年11月15日
コレステロール記事
2011年11月7日
高血圧前症への新たなアプローチ
PHTコントロール PHT CONTROL
効力の高いトマトエキス&
フィトステロールの複合体
すでに正常の範囲内にある
健康的な血圧をサポートする
心血管の健康をサポートし、すでに正常の
範囲内にある健康的な血圧をサポートする
科学的に 安全で 特許
証明されている! 自然 出願中
2011年11月5日
Interview with Morris Zelkha CEO
モリス・ゼルカCEOインタビュー
トマトリコピン製造販売大手のライコレッド(イスラエル)のモリス・ゼルカ CEOは10月27日、同社が東 京・六本木ヒルズで開催した「第8回リコピンセミナー」で挨拶に立ち、「合成や菌由来の純粋なリコピンの有効性はトマト リコピンに比べて非常に限られる。トマトリコピンには重要な植物栄養素が高いレベルで含まれており、これらの植物栄養素 とリコピンが組み合わさることで相乗効果が生まれる」と語り、トマトリコピンの合成品に対する優位性を強調した。
一方、トマトリコピンの販売戦略については「米国食品医薬局と欧州食品安全機関 から血圧降下作用のヘルスクレームに関して承認を得られるように進めている」として、血圧をターゲットにした拡販戦略を 紹介。また、同社がカロテノイドに並ぶ主力製品としているビタミン・ミネラルプレミックスについては「中国・常州に新拠 点を開設した。これにより製品ラインナップがさらに充実することになる」と今後の見通しを語った。
CEOはセミナー終了後に弊紙インタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。
──ルテインの 日本市場での販売戦略について。
市場には様々なルテイン製品が供給されている。そうした製品に対して差別化を図 る。差別化の方法は自然が教えてくれている。ひとつの成分では〝活性〟が限られるということだ。純粋なリコピンだけを摂 取するのでは十分でないのと同じく、純粋なルテインだけでは十分でない。β─カロテン、リコピン、カルノシン酸、ポリ フェノールなどが組み合わさることで、純粋なルテインに比べて効果は10倍以上に高まる。
──ビタミン D3はどうする。
ほぼ全ての人で欠落している成分だ。当社では現在、D3とカロテノイドが組み合 わさることで非常に有為な効果が生まれることを証明しようとしている。食生活においてはバランスが必要だ。よって、カロ テノイドばかりでなく、D3をはじめ、その他の成分も取り入れていくことが肝要だといえる。D3とカロテノイドの相乗作 用については、次回(リコピン)セミナーの演目として取り上げたい。
──カロテノイ ドについて新製品の予定は。
人々の健康を幅広く保護できる製品の開発を進めていく。ポリフェノールなどの植 物栄養素をカロテノイドに組み合わせることで、有効性がより高まると我々は信じている。これにより、摂取用量を減らしつ つ、効果を高めることが可能になる。
2011年11月4日
最近の記事
2011年11月3日
Update!
http://www.lycomato.jp/seminar/
http://www.lycomato.jp/patents/NOV2011ADLM.pdf
2011年10月1日
骨の健康について。。。トマト リコピン
2011年9月10日

Welcome our new VP of Sales & Marketing.
Mr. Ilan Ron
プロフィール
現在
● ライコレッドのVPマーケティング&セールス/マーケティング&セールスディレクター
過去
● ユニリーバのユニリーバ イスラエルのVPセールス/顧客開発ディレクター
● ベーグル&ベーグル ユニリーバ イスラエルの最高経営責任者
● スーパーサル、ギドロン食品産業の最高経営責任者
● ソデクソケータリング(チェファ)イスラエルとエルシェフ航空ケータリングのカントリージェネラルマネージャー
● IMVのカントリージェネラルマネージャー
● AlirooイスラエルのVPマーケティング&セールス
● スバーロのVPビジネス開発、タキシード宴会&スバーロ イスラエル
● IBMの学術マーケティング スペシャリスト
教育
●ジョージ・ワシントン大学―商学部
●テルアビブ大学
2011年7月24日
LycoRed Boosts Health & Flavor with Natural Salt-Enhancement Ingredient
LycoRed, Israel, introduces LycoRed SANTE
ニュースリリース 速報
2011年7月23日
LycoRedは自然の塩味強化成分で味と風味を増強
イスラエルのLycoRedはLycoRedサンテ――人工の風味成分或いは風味強化剤の代わりに味と風味をうまく強化するように作られた特許自然トマト濃縮液――を売り出す。サンテを塩味強化と食品の高価な風味成分の削減のために使うことが出来る。
何百年もの間シェフや食品技術者達は、フレーバープロフィールを強化し、改良するために幅広い種類の食品にトマトを加えてきた。 LycoRedの食品科学者達はトマトの中に自然に存在するすべての味の強化成分を分離、濃縮し、幅広い範囲の用途に適している自然の風味強化剤を遊離することに成功した。 多くの場合、LycoRedサンテは風味を強化し、それによって製品に加えられる塩の量を減らすために使うことが出来る。
“‘基本に帰れ’という現在の風潮は、相変わらずおいしくても、成分の数を最小限に減らし、ナトリウムを減らし、ヨーロッパ市場においてE-番号を避けるよう食品メーカーに促している、”とLycoRedの食品用途部長Ehud Zachは説明している。“よいニュースは、場合によっては高価な成分に取って代えるだけで、同時にナトリウムを減らし、クリーンラベルを与えながら製品のコストを最高10-20%節約できるということである。”
“LycoRedは自然源、特別トマト製品の先駆者である、”とLycoRedの新食品成分主任のSam Bernhardt博士は言っている。“我々の遺産はトマトの知識であり、我々の専門的技術はわくわくさせる、健康的な食品を作るために役立つ事のできる新しい成分を開発することにある。5年間の熱心な研究と開発の後、我々はうまみとこくみという特徴で、業界に健康的で自然な解決法としてLycoRedサンテを作ることが出来た。LycoRedサンテは調理製品、スープ、ソース、ベイクト製品、スナック、タンパク質ベース製剤のような、幅広い種類のフードシステムに用いることが出来る。人工の味に取って代わり、MSG(グルタミン酸1ナトリウム)や酵母エキスのような成分を取り除くことによって、我々は食品メーカーに味の良い、クリーンラベルの自然製品として優れた選択肢を提供することが出来る。同時にサンテは伝統的な製剤成分、スパイス、人工の味、或いはトマトペーストの削減のためコスト引き下げの機会を作ることが出来る。”
LycoRedサンテは液状、或は自由流動性粉末として入手出来る、そしてバターとチーズのような高価な材料に対して改良されたフレーバープロフィールになり得る。サンテは熱につよく、殆どすべてのpHで安定していて、周囲製品、冷凍製品、ベイクト製品、調理製品、フライド製品に適している。LycoRedサンテはこね粉或いは食物ミックスに直接混ぜることが出来、調味料として用いることが出来、ふりかけたり、ブラシで塗ることさえ出来る。
“LycoRedサンテは風味をうまく強化し、人工の風味成分にとって代わり、場合によってはチリコンカルネ、フルーツジュース、さらにアイスクリームといった多様な製品のコストを削減し、クリーンラベルの明示を許す、”とBernhardtは説明している。
LycoRedについて
LycoRedはアメリカ、ヨーロッパ、イスラエルに地域の施設をもっている、科学ベースの会社である。 LycoRedは、自然のカロチノイドや広範囲にわたる他の栄養成分と着色成分を世界中の栄養補助食品、機能性食品&飲料、経口美容製品業界に供給している。
更に情報のほしい方は下記に連絡して下さい:
LycoRed
Sam Bernhardt, PhD
Director of New Food Ingredients
info@lycorred.com
www.lycored.com
2011年6月23日
Lyc-O-mato MIX
2011年6月22日
Lycospheres
http://www.foodingredientsfirst.com/videos/Novel-Beadlet-Nutritional-Delivery-System.html
ライコレッドが出した、飲料に特定の成分を包含するための革新的な担体。
この独特な製剤は、ビタミン或は、水性の製剤では溶けない他の退出成分――ビタミA, E, Kのようなビタミン或は天然リコピン、β-カロテン、ルテインのようなカロチノイド――の包含を容易にする。
これらのLycospheresは天然着色剤だけで着色されている。
● 遺伝子組換えしていない
● ハラール
● コーシャ
それはアルギン酸ベースのビーズで、悪臭がなく、滑らかな質感で口当たりがよい。
小さいビーズは周りの液体と殆ど同じ密度であるために浮いていて、ジェランガムとして知られている成分の助けによって浮いたままであった。
ジェランガムはサポートマトリックスを与え、水に近い視覚的な透明さをもっていて、その透明さは糖の添加によって増した。
一日、5~15mgの強化量によって強化担体になり得る。
用途:
飲料
ゼリーデザート
---
ライコレッド社(本社イスラエル)は、リコピンの世界トップメーカーとしてリコピン『Lyc-O-Mato®(ライコマート®)』製品各種を展開する。カロテノイドでは、このほかにルテイン原料『ライコルテイン』の展開も世界的に進めている。
同社のリコピン原料は、非遺伝子組み換えのリコピン含有の高い完熟トマトを原料とし、高濃度に抽出し、利用しやすいように製剤化したもの。 機能性原料群は、リコピンの摂取効果を高めるとされるトマトの脂溶性機能性成分も十分に含有し、健康維持に対し相乗効果が期待される原料に仕上げている。このほか、天然由来の機能性植物色素としてのリコピン各種も取り揃え、安心・安全な色素として飲料から食品まで幅広く使用されている。「各種リコピン原料は天然リコピンの世界ナンバーワンブランドとして、世界中の健康食品・機能性食品などに利用されている」という。
同社では、リコピンの機能性研究にも注力しており、イスラエルほか世界各国の研究機関と共同で多岐にわたる研究を進めている。これまでに、抗酸化能、美容効果、紫外線よりの肌のプロテクト、アイケア、前立腺肥大予防など複数の研究が世界各国で発表されている。日本国内での利用状況は副剤として活用されるケースが多く、前立腺対応や美肌などは利用頻度が高いという。同社ではこうした研究成果を毎年リコピン研究会で発表するほか、世界各国のリコピンに関する最新知見を集め、リポートとして世界に発信する。最近では「リコピン摂取によるDNA損傷軽減とUV放射線に対する効果」についてレポートを作成している。
このほか同社は独自の技術力を活かしたライコルテインも展開、リコピンと併用することで美肌効果も期待できることを提案している。同社原料は、日本代理店各社を通して提供されている。
リコピン
リコピンは、成熟したトマト果実をはじめ、赤色のグレープフルーツ、スイカ果肉などに含まれる赤色のカロテノイド。強力な抗酸化作用を有しており、活性酸素の中でも特に毒性が強いといわれる「一重項酸素」の消去能力ではトップクラスを誇る。ヒトの血液中に存在する主要カロテノイドの1 つでもある。国内外でリコピン含有トマト抽出物の機能性研究が進められており、前立腺がんなど各種がんに対する有用性、抗アレルギー、眼病疾患予防・改善、心疾患に対する有用性、骨粗しょう症に対する予防効果、紫外線による肌ダメージ防御、血圧降下作用――などの機能性が非臨床試験やヒト臨床試験により確認されている。特に前立腺がんに対するリコピンの有効性は世界的に注目されている。
2011年5月24日
VitD3FoodFortificationAdMay272011.pdf
2011年4月20日
LycoRed DNA article&ad April 20 2011.jpg
LycoRed Vitamin D ad April 20 2011.jpg
LycoRed Vitamin D article April 20 2011.jpg
2011年4月18日
トマトリコピンとDNA損傷に関する最新情報
Effects of Tomato Lycopene on DNA Protection.
LycoRed Reports Various Potentialities for Lycopene.
Tomato Lycopene Article 20-4-2011.pdf
Bioprotection JPN July 2005.pdf
2011年3月31日
The Leading Manufacturer of Lycopene Launches the Material of
Soluble Vitamin D3
リコピントップメー カー可溶性ビタミンD3原料を投入
リコピンの世界トップメーカーであるイスラエルの原料サプライヤーLycoRed社は、可溶性ビタミンD3(VD3)の新原料を市場投入 した。
「独自の技術により脂溶性のVD3をマイクロカプセル化と水分散性調合製剤により溶解度が高く、pHレベルも広い範囲にわ たって安定している原料に仕上げた。非常に透明感のある飲料への利用が可能な点が特徴。飲料はじめ液状調合 製剤、粉末飲料、タブレットに使用することが出来る」という。
この原料は「CapsuDarD3 CWD」の名称で、世界各国 で主に飲料用途として展開していく。LycoRed社は、過去数年間、消費者意識とビタミンDの科学的研究発表をリ サーチ、今後、より消費者ニーズが高まる点に着目、開発を進めてきた。「新原料投入により食品やタブレットのほか飲料用途での新 たな商品開発の一助になれば。市場にあるビタミンD3商品の新たなビジネスチャンスを開拓していきたい」と抱負を語 る。日本での展開は、同社代理店を通し供給していく。
2011年3月8日
LycoRed launches new soluble vitamin D3 for beverage industry
LycoRed 飲料業界に新しい可溶性ビタミンD3を売り出す
DBR Staff Writer 2011年2月25日発表
イスラエルの、天然カロチノイド、栄養&着色成分のサプライヤーであ るLycoRedは、飲料業界、特に風味のある水或は機能水に使用のために、非常に透明な可溶性ビタミンD3の新しい製品ラインを売り出 した。
新しい製品ラインは極度の透明性を持っていて、広い範囲の飲物や液状 調合製剤、粉末飲料、タブレット或はRTD(ready to drink)調剤に使用することが出来る、とLycoRed は主張している。
CapsuDarD3 CWDは即座に溶解して、pHレベルの広い範囲にわたって安定していると言われている。これは、光、酸化、飲料アプリケーションに加えられるとビタミンD3を通常不活性化する酸に対して、通常脂溶性のビタミンを守るマイクロカプセル化、水分散性調合製剤である。
LycoRedグローバルマーケティング及び営業担当副社長のUdi Alroyは、過去数年間消費者意識とビタミンDの多数の利点を示す科学的研究において有意な増加があった、と言っている。
“この新しい開発によって、我々は現在市場にあるビタミンD3製品に競争力を与える、”とAlroy は言った。
“次の段階は、新しいビタミンDを飲料アプリケーションに——特に透明で水溶性の溶液が必要とされる機能水に——調製することであった。”
LycoRedは食品&飲料懸濁液に粉末(タブレット グレード)から、冷水分散性アプリケーションに至るまで広い範囲のビタミンD製剤を提供する。
CapsuDar製品ラインは、乳製品、ジュース、機能水、焼き菓子類、栄養補助食品などの幅広い種類のアプリケーションをターゲットにしている。これは複数の栄養ブレンドだけでなく、高温においても、他の状況では有効成分に影響を与えることがあり得る極端な 製造プロセスを経ても安定している。
LycoRedは、米国、ヨーロッパ、イスラエルに地域施設を持っている科学ベースの会社である。それは天然カロチノイドや他の広い範囲の栄養、着色成分を世界中の栄養補助食品、機能性食品&飲料、経口摂取型美容製品業界に提供している。
2011年1月8日
Tomatoes found to contain nutrient which prevents vascular diseases
English PDF
9-oxo-10(E),12(E)-octadecadienoic.pdf
パブリックリリースの日付:2011年1月6日
トマトは血管疾患予防の栄養素を含んでいることを発見
トマトは世界で最も広く生産されている果実であり、現在日本の科学者達は、トマトは血管疾患の発症に取り組むことができる栄養素を含んでいることを発見した。ジャーナル分子栄養と食品研究に発表された研究では、抽出された化合物、9-オキソ-オクタデカジエンは抗脂質異常症の効果があることを明らかにしている。
京都大学の川田輝夫博士が主導し、日本の新バイオ産業イニシアチヴの研究開発プログラムによってサポートされているチームは、血流中のコレステロールや脂肪などの脂質の異常な量によって引き起こされる状態である、高脂血症に取り組む抽出物に研究を集中した。
“脂質異常症自体は通常症状を引き起こさない、”川田は言った、“しかしそれは動脈硬化や肝硬変などの症候性血管疾患につながる可能性がある。 これらの病気を防ぐためには脂質の蓄積の増加を防ぐことが重要である。”
トマトは健康に有益な多くの化合物を含んでいることが既に知られている。本研究でチームは、その潜在的な抗高脂血症の特性を調べるために、9-オキソ-オクタデカジエン酸を分析した。
化合物は、脂肪酸酸化を高め、肝臓の脂質代謝の調節に貢献することが発見された。これらの結果は、9-オキソ-オクタデカジエン酸は抗高脂血症の効果があり、そのため血管疾患の予防を助けることができることを示唆している。
“食品の中に肥満に関連した慢性疾患の予防を助ける化合物を発見することは、これらの疾患の取り組みに大きな利点となる”と川田は結論した。“それは、トマトは人々が自分の毎日の食事によって脂質異常症の発症を容易に管理することができることを意味する。”
2011年1月3日
English link;
私がイスラエルのライコレッド本社を訪ねて最も印象を受けたこと
自然の栄養補助食品がアメリカ人の食事で果す役割を、私は長い間認識している。私達の食物の大半が栄養分の少なくなった土地で育てられ、私達の先祖が出遭ったことのない化学製品や汚染のような環境的ストレスに私達の体がさらされているので、一日の栄養摂取量を高めるのは賢明である。
しかし私達はそのことについて利口でなければならない。自分の体の中に入れるものが安全で有益であることを常に確認する必要がある。
2,3週間前、私は幸いなことにイスラエルに旅行し、そこでライコレッド社の施設(ライコマートのメーカー)を見学した。ライコマートは遺伝子組換えをしていないトマトを使って作られた安全で、全天然の適正な抗酸化サプリメントである。
私が最も印象を受けたのはこのサプリメントを支えている堅実な、進行中の研究の量であった。ライコレッドは、ライコマートが前立腺の健康に与える利益に関する多大の研究の功績に頼ることが出来た。そうではなくて、ライコレッド社の研究者達は現存の研究の上に骨や関節の健康、血圧、皮膚の研究など他の有望な利益を加えることを積極的に続けている。
もしこれらの領域に興味があれば、新しい研究結果を注意して見るように勧めます。
Cathleen London, M.D.は委員会によって公認された家庭医である。彼女はワイルコーネル医科大学医学部の内科助教授で、ニューヨーク長老教会病院のアシスタント主治医である。彼女はIris Cantor Women’s Health Centerで常勤で患者に臨床ケアを行っている。
http://www.lycomato.jp
2010年11月18日
セミナーNEWS!
2010年11月17日
新聞より!News Flash!
ニュース・リリース 速報
2010年11月11日
“魚くさいところ”がないベジタリアン・オメガ-3
ライコレッドはベジタリアン・オメガ-3(DHA)を売り出す
LycoRed Launches Vegetarian DHA Omega-3
イスラエルのライコレッド社は新しい、革新的なベジタリアン・オメガ-3
“Lyc-O-Mega10AL”を売り出した。この傑出した成分は魚のにおいがなく、最高品質のDHA藻類油だけから製造されていて、特にベジタリアンに適している。
“DHA の使用に関する肯定的な意見を含んでいる、欧州食品安全機関(EFSA)第13.1条の最近の発表の結果、我が社のLyc-O-Mega10ALは食品産業にとって最高のオメガ-3であることが証明されることを我々は確信している、”とライコレッドのグローバル・マーケティングと営業担当副社長であるUdi Alroyは言っている。“重要なのは味や品質ばかりではなく、EFSAの肯定的な意見である。我々の専売特許のマイクロカプセル化技術のおかげで独特のオメガ-3の製剤を創り出すことに我々は成功した。それは全く味がなくて幅広い用途に使われる、魚源由来のオメガ-3のすべての健康効果を与える。”
ライコレッドのLyc-O-Mega10ALは特にパンや菓子業界向きである。試験がLyc-O-Mega10ALで強化されたチョコレート、クラッカー、パンで行われ成功した。例えば、チョコレート・タブレット(5mg)は、その味をそこなわないで一日の推奨摂取量の1/3であるDHA 5mgを含んでいる。ライコレッドのマイクロカプセル化技術は、従来オメガ-3で強化できたパン、菓子類製品の強化を可能にする。
オメガ-3はバランスのとれた栄養摂取には不可欠の必須脂肪酸であると考えられているが、体で作ることが出来ないので食物から摂取しなければならない。オメガ-3脂肪酸は魚やいくつかの種類の植物油の中にある。多方面にわたる研究は、オメガ-3脂肪酸が炎症を減らし、心疾患や関節炎のようないくつかの慢性疾患の予防を助け、脳の機能や正常な成長と発達において重要な役割を果すことを明らかにしている。
オメガ-3のこのベジタリアンの形は、魚油と違って、ベジタリアンや味により敏感な子供達にとっても持続性があり、適しているという利点を持っている。
ライコレッドは科学を基盤にした会社で、アメリカ、ヨーロッパ、イスラエルに地域施設を持っていて、天然のカロチノイドや他の広範囲の栄養成分と着色成分を世界中の栄養補助食品、機能性食品&飲料、経口摂取型美容食品業界に供給している。
さらに詳しい情報を得るためには下記に連絡してください:
lycomatojp@gmail.com
2010年11月9日
Hot off the Press!
2010年9月6日
天然カロチノイドが1年中環境ストレスから守る
Natural Carotenoids for Year Round Protection Against Environmental Stress
■UV光線被曝と皮膚の老化
たった1日保護しないで日光にさらされると、DNA損傷であることを示す回復不能の細胞損傷と日焼け細胞の形成を引き起こす可能性があることが、臨床証拠によって示されている。 更に、皮膚の損傷が始まるには、車まで或はスーパーマーケットまで歩くといったような、僅かの量の日光被曝だけで十分である。そのような損傷は、早老(光損傷がしわの90%の原因である)や皮膚癌など加齢性皮膚問題と関連している。しかし医者、皮膚癌協会、マスメディアによる頻繁な訴えにもかかわらず多くの消費者は、1年中毎日日焼け止めクリームを使用するようにとの忠告に従っていない。
残念なことに、UVBとUVAフィルターを含んでいるSPFの高い日焼け止め製品でさえ完全な保護を与えることは出来ない、何故なら残留UV光線が皮膚の中に侵入してUV誘発の遊離基の形成を引き起こし、その結果脂質の酸化、タンパク質とDNA損傷を招くからである。皮膚の中に生じる遊離基の50%はUVBとUVA 照射にさらされることによって起こり、残りの50%は可視線によって起こるという新しい情報もある。
■栄養補助食品補足と抗酸化物質の局所的な使用による皮膚の保護
この数年、サンケアとスキンケア製品の多くのマーケターは、保護強化のためにその製品の中に抗酸化物質を取り入れている。同じ目的のためにその製品ラインに、抗酸化物質を含んでいる栄養補助食品を加えているマーケターもいる。
毎日の摂取によってスキン・レベルにおける増加を示し、その結果皮膚の損傷の減少と免疫系統の強化を示す新しい科学的データがあるために抗酸化物質の栄養補助食品補足の人気が高っている。カロチノイド、ポリフェノール、特定のビタミンのような抗酸化物質は栄養補助食品として与えられたり、局所的に使用される時に遊離基を消去することが出来るため効果的な光保護剤であることが研究によって実証された。その後、環境ストレス(たとえばUV照射、汚染、喫煙)に対する表皮と真皮の光保護の特性が強くなる。
特にカロチノイドは、皮膚の密度、厚さ、弾力性、なめらかさを増すことによって皮膚の健康と美を高めることが出来るという有力な証拠もある。
■ 経口投与及び局所的使用のための光保護カロチノイド
果物、野菜、緑色植物の中にある600以上のカロチノイドのうち、20だけがヒトの血漿と組織の中に見出される。これらのうちで主なものは、リコピン、α-カロテン、β-カロテン、ルテイン、フィトエン、フィトフルエン、アスタキサンチン、ゼアキサンチンである。
リコピンとLyc-O-Mato○Rカロチノイド複合体
リコピンは、その化学構造のために最も効果的な光保護と美を与えるカロチノイドの一つである。カロチノイド複合体であるLyc-O-Mato○Rは赤く熟したトマトの完全に天然のトマト・リコピン抽出物でリコピンだけよりも更に
有効である。それらの高められた活性は、リコピンとトマト抽出物の中にあるトコフェロール、β-カロテン、無色のカロチノイドであるフィトエン、フィトフルエンの複合体との相乗作用によるものである。別の利点は、それらの油の硬度で、それが生物学的利用能とスキン・レベルを高める。最近この重要な光保護合成物にオーストラリアの特許が与えられた。
α-カロテンとβ-カロテン
その他のカロチノイドとは反対に、α-カロテンとβ-カロテンは体の中でプロビタミンAに転換する。この活動に加えて両方のカロチノイドは有力な抗酸化物質で、強い活性酸素種である一重項酸素を消去することが出来、従って他のカロチノイドの光保護活性を補完することが出来るのである。それらの活性は、コラゲナーゼの活性の下方調節によるコラーゲン分解の減少;
皮膚の脂質を酸化から守ること、成長や皮膚の再生を調節するために重要な細胞間のコミュニケーションの刺激などである。
ルテイン、アスタキサンチンとゼアキサンチン
これらのカロチノイドは、加齢性黄斑変性のリスクを減少する栄養素として、健康補助食品のマーケットで15年の経歴をもっている。以前の研究では、毎日のルテインの補足は皮膚本来の抗酸化系統を高めるかも知れないこと証明したが、最近の研究では、皮膚の水和作用の強化、脂質の過酸化の減少、弾力性の増強のような別の効果も示している。
フィトエンとフイトフルエン
これらの無色のカロチノイドは、天然のトマト抽出物の中にある(Lyc-O-Mato○Rはこれらのカロチノイドの豊富な供給源である)。リコピンとの強い相乗作用が光損傷に対して余分の保護を与えることを、臨床試験は証明している。それらの保護活性は、抽出物の中のレベルに直接結びついている。
■皮膚保護の主要な研究
ヒトの皮膚の中のカロチノイドの蓄積-研究[1]は、通常の食餌からのカロチノイドは皮膚の中に蓄積し、皮膚の中のそれらの濃度に直接結びついている光保護を与えることを発見した。
天然のリコピン複合体であるLyc-O-Mato○R 対 合成リコピンの活性[図1]- 合成リコピンと天然のトマト・リコピン複合体であるLyc-O-Mato○Rの保護効果の調査によると、摂取12週間後合成リコピンは紅斑の減少が25%であったのに対して、Lyc-O-Mato○Rは紅斑を38%減少させて優れた活性を示していることを明らかにした[2]。
リコピンとフィトエン&フィトフルエンの相乗的保護効果 - ドイツのデュッセルドルフのハインリヒ-ハイネ大学生化学・分子生物学研究所によって行われた研究[3]は、12週間の合成リコピンの経口補足がUV誘発の損傷に対して有効な保護を与えることを証明した。しかし、いろいろなレベルのフィトエンとフィトフルエンを含んでいる天然のトマト抽出物[Lyc-O-Mato○R]を使った調査は、これらのカロチノイドを欠いている合成リコピンと比べて優れている保護を示した。
Lyc-O-Mato○RによるDNAの酸化損傷に対する細胞の抵抗力の増大 - イタリアのミラノ大学食品科学・技術学部でLyc-O-Mato○R6%を使って行われた経口補足調査[4]は、この成分を含んでいる飲料を毎日、60日間摂取すると、26人の被験者の血漿とリンパ球の中のリコピン、フィトエン、フィトフルエン、β-カロテンの濃度が上昇したことを明らかにした。それはDNA損傷に対する抵抗力が40%高まる結果となった[図2]。
日焼け細胞形成に対するLyc-O-Mato○Rの保護効果[図3]- ノース・カロライナ州の皮膚病理診断研究所でLyc-O-Mato○Rのカプセル(10mgのリコピンを含んでいる)の経口補足によって2009年8月完成した調査[5]は、日焼け細胞の形成(日焼け細胞は死んだ細胞でDNA損傷を表している)がプラセボ(大豆油)と比べて相当な減少を示した。
ランゲルハンス細胞の喪失に対するLyc-O-Mato○Rの保護効果[図4]-皮膚病理診断研究所でLyc-O-Mato○Rのカプセル(10mgのリコピンを含んでいる)の経口補足について行われた別の調査[6]で、免疫系統を維持するために重要な役割を果たしているランゲルハンス細胞の喪失がプラセボと比べて40%減少していた。
β-カロテンの経口補足と日光保護の集積分析 - デュッセルドルフのミュンスター大学病院とハインリヒ・ハイネ大学による10週間の経口補足調査の共同集積分析[7]は、β-カロテンは効果的な抗酸化物質で日焼け反応が起こるのを阻止することを示した。
ルテインの経口補足と局所的な使用が皮膚の健康と美に及ぼす影響 - イタリアのナポリ大学の応用美容皮膚病学部によって行われた調査[8]は、局所の製剤の50ppmのルテインと一緒に1日当たり10mgのルテインの12週間の経口補足は光保護を与え、皮膚の水和、弾力性、表面の脂質を改善したことを明らかにしている。それは又脂質の酸化を55%減少した。
■要約
長年、皮膚を保護ししわの形成を減少するために、UVBとUVAフィルターがサンケアとスキンケア製品につけ加えられてきた。残念なことに、SPFの高いサンスクリーン製品でさえ完全な保護を与えることが出来ない、何故なら残留のUV光線が皮膚の中に侵入してUV誘発の遊離基の形成を引き起こして、その結果皮膚の損傷を招くからである。
栄養補助食品と局所の製品についての大規模な臨床研究によって、そのような製品に特定の抗酸化物質を添加すると、それらの遊離基消去能のために、皮膚の光損傷を軽減し、免疫系統を高めることが出来る事が証明された。他の研究は、天然のカロチノイドはそのような保護を与えるばかりでなく、水和、密度、厚さ、弾力性、なめらかさを増すことによって皮膚の健康と美を高めることを明らかにした。
特に興味があるのは、カロチノイド、リコピン、Lyc-O-Mato○R(トマトリコピンの複合体)、α-カロテン、β-カロテン、ルテイン、アスタキサンチン、ゼアキサンチン、フィトエン、フィトフルエンである。
サンケアとスキンケア製品にカロチノイドを添加すると、UVBとUVAフィルターによって遮られない残留の光線によって作られる遊離基を中和することによってそれらの性能を高めることが出来る。カロチノイドを含んでいる栄養補助食品(経口美容製品)とUVフィルターを含んでいる局所的なスキンケア、サンケア製品を組み合わせた処置は、最善の健康と高められた美を与えることが出来る。
D. Djerassi
2010年8月8日
Guest Speakers
2. 目の健康とカロチノイド
Barbara Pacchetti Phd
イタリア
3. 世界中のライコレッド
Mr.Udi Alroy
Vice President of Global Marketing & Sales
Lycored Ltd.
2010年6月30日 Lyc-o-mato/CTC/他の原料 製品 in Japan. Lyc-o-mato Products in Japan SAMPLE ppt.ppt 2010年6月21日
美の要約 要約#10-1
The LycoRed Company
Creative Nutrition & Innovative Nutri-Cosmetics
Corporate Profile
ライコレッド社
独創的な栄養と革新的な経口美容製品
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美の要約 要約#10-2
Carotenoids
The High performance Antioxidants for Wellness and Beauty
カロチノイド
ウェルネスと美に対する高性能の抗酸化物質
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美の要約 要約#10-3
Lyc-O-Mato® -
Skin’s Natural Defense Booster & Beauty Enhancer
皮膚の自然防御効果促進剤&美の増強剤TM
2010年5月31日
Lyc-O-Mato® activity in prevention of UV-induced skin damage
UV誘発の皮膚損傷の防止における
Lyc-O-Mato の活性
No “Fishy fingers” with vegetarian Omega-3
LycoRed Launches vegetarian Omega-3 at VitaFoods
ベジタリアン・オメガ3には“魚くさいところ”はない
VitaFoodsでライコレッドはベジタリアン・オメガ3を売り出す
2010年5月26日![]()
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2010年5月14日
LycoRed’s Carotenoids The Wellness & Beauty Actives For Seniors
ライコレッド社のカロテノイド
高齢者のためのウェルネスと美の有効成分
Protective Effect of Lyc-O-Mato® Supplementation
Against Sunburn Cells Formation and DNA Damage
Lyc-O-Mato 補足の保護効果
日焼け細胞の形成とDNA損傷にたいする
Protective Effect of Lyc-O-Mato® Supplementation
On Langerhans Cells and the Immune System
Lyc-O-Mato 補足がランゲルハンス細胞と
免疫系統に与える保護効果
2010年5月12日 健康産業流通新聞社 Health Industry Market News!
Lyc-o-mato and Lyc-o-lutein
2010年5月8日
Clinical Trial of Lutein in Patients With Retinitis Pigmentosa Receiving Vitamin A
ビタミンAを与えられている網膜色素変性症の患者における
ルテインの臨床試験
Eliot L.Berson, MD; Bernard Rosner, PhD; Michael A. Sandberg, PhD;
Carol Weigel-DiFranco, MA; Robert J. Brockhurst, MD; K. C. Hayes, PhD;
Elizabeth J. Johnson, PhD; Ellen J. Anderson, RD; Chris A. Johnson, PhD;
Alexander R. Gaudio, MD; Walter C. Willett, MD; Ernst J. Schaefer, MD
Arch Ophthalmol. 2010; 128(4): 403-411
目的 ビタミンAを与えられている網膜色素変性症の患者においてルテインの補足が視覚機能の低下を遅らせるかどうか決定すること
デザイン たばこを吸わない、18-60歳の225人の患者の無作為化比較二重盲検試験で4年の期間にわたり評価された。患者は12mgのルテイン或はコントロール錠剤を毎日与えられた。すべての患者は15000IU/日のビタミンAパルミチンエステルを与えられた。無作為化は遺伝子型と基線の血清ルテイン濃度を考慮した。
主要な結果測定 第一の結果はHumphrey視野計(HFA)30-2プログラムでの合計のポイント・スコアであった;規定された第二の結果は60-4プログラムと、30-2と60-4を組合わせたプログラムでの合計のポイント・スコア、30ヘルツの網膜電図振幅、そして初期治療糖尿病網膜症調査明瞭度であった。
結果 4年にわたる期間のHFA 30-2プログラムでは、ルテイン+ビタミンAのグループとコントロール+ビタミンAのグループの間には低下の速度に有意な差は発見されなかった。HFA 60-4プログラムでは感度の衰退の平均速度の低下がルテイン+ビタミンAのグループで観察された(p=.05)。HFA 60-4プログラムでの平均の低下は継続管理で、最も高い血清ルテイン濃度の人々と黄斑色素の光学密度の増加が最も高い人々においてより遅かった(それぞれp=.01とp=.
.006)。黄斑色素の光学密度の増加が最も高い人々もHFA 30-2と60-4を組合わせた視野感度の低下が最も遅かった(p=.005)。ルテイン補足の有意な中毒作用は観察されなかった。
結論 12mg/日のルテインの補足は平均して、網膜色素変性症のたばこを吸わないでビタミンAを摂取している成人では中央周辺視野の喪失を遅らせた。
治療への応用 たばこを吸わないで、ビタミンAを摂取している網膜色素変性症の成人の視野喪失を遅らせるために、12mg/日のルテインの使用を支持するデータが提出されている。
試験登録 試験登録.政府識別子:NCT00346333
2010年4月24日
ライコレッド社の15周年。スイスへようこそ。 5月18日(火)

2010年4月21日
合成リコピンより優れている光保護効果
The Photo-protective Advantage Over Synthetic Lycopene
Lycobrief5
2010年4月1日
Lycopene Lowers Skin Roughness
リコピンは皮膚のあらさを低下する
ベールシェバ、イスラエル―40-50歳の20人の被験者の深いしわとしわのある額のリコピン濃度に焦点をあてた最近の調査の結果は、皮膚の中にある高いレベルの抗酸化物質が皮膚のより低いあらさと関連しているかも知れないことを明らかにした(EurJ Pharm Biopharm.2008 Aug;69(3): 943-7)。
第一の段階では、被験者達の年齢は彼女達の皮膚のあらさに関連していた;有意な相関関係は見られなかった。第二の段階では、皮膚のあらさとリコピンの濃度の間に有意な相関関係が得られた(R=0.843)
“研究者達は述べた‘リコピンは皮膚の遊離基の負の作用に対する効率的な
保護システムであると考えることが出来る、’それでこのことは非常に励みになる、なぜなら急速に成長しているニュートリコスメティクス(経口摂取型美容製品)市場に対して、皮膚を守る成分としてのLyc-O-Mato トマトリコピンを更に支持することになるからである、”とライコレッド社の新製品開発お学術部副社長Zohar Nirは説明している。
2010年3月25日

News Release For Immediate Release
Breakthrough Research: Daily Nutricosmetic Supplement For Advanced Skin Protection and Reduced Wrinkling
ニュース発表 速報
飛躍的な研究: 皮膚の保護の増進としわの減少のための毎日の
美容栄養サプリメント
世界的に有名な皮膚病学者であるZoe Diana Draelos, MD1によって行われた新しいnutricosmetic(美容栄養)研究は、赤く熟したトマトから抽出された天然のリコペン複合体であるLyc-O-Mato を毎日経口補足することによって、環境ストレスに対する皮膚の保護的特性を強化し、早老としわを減少させることを発見した。
臨床証拠は、たった一日保護されないで日光に当たると形態学的変化と組織学的変化の両方に関連する回復不能の細胞損傷を引き起こす可能性があることを、明らかにしている。“車まで歩き、車から歩いて帰ったり、或はスーパーマーケットまで歩くような、僅かな量の毎日の日光被爆だけで皮膚の損傷が始まる、”とリコレッド社のウェルネスとNutricosmetic(美容栄養)専門家のDavid Djerassiは言っている。“しかし大いに宣伝されている皮膚病学者の忠告や皮膚癌の上昇率にもかかわらず、毎日日焼け止めクリームを塗る人は少ない。朝食といっしょに朝Lyc-O-Mato を1カプセル消費することが、早老或は皮膚癌さえの原因になるUV放射線による損傷の影響から皮膚を守るのに役立つ容易で効果的な方法であろう。”
10週間の調査で、一つのグループには毎日Lyc-O-Mato のカプセルを補足し、
もう一つのグループにはプラセボ(大豆油)を補足した。補足期間の後、被験者は2MED(最小有効量)のUVBとUVA放射線を照射された。被験者から取った皮膚の生検材料は、放射線被爆の後形成された日焼け細胞の数を測定するために注意深く分析された。日焼け細胞は死んだ細胞で、UVBとUVA放射線によって起こるDNAの損傷を表している。Lyc-O-Mato グループに見られる日焼け細胞の数はプラセボ対照群グループに見られる数と比べて有意に少なかった。日焼け細胞がより少ないことは、早老としわとして現れる可能性のある皮膚の損傷がより少ないことを示している。
“他の臨床検査も又、Lyc-O-Mato の中にあるカロチノイドをはじめとするカロチノイドを含んでいる美容栄養サプリメントは皮膚の自然の保護的特性を強化し、従って環境ストレスによる損傷を減少するのに役立つことが出来ることを示した。それらは又、水和、密度、厚さ、弾力性、なめらかさを増加させることによって、より若く見える皮膚を維持するのに役立つ、”とDjerassiはつけ加えて言っている。
私達のVitaFoodsブースno.985を訪ねてください
更に多くの情報を得るためには下記に連絡して下さい:
Lycored sarl
Joost Overeem
スイス
2010年3月15日
Breakthrough Research: Daily Nutricosmetic Supplement For Advanced Skin Protection and Reduced Wrinkling
飛躍的な研究: 皮膚の保護の増進としわの減少のための毎日の
美容栄養サプリメント
世界的に有名な皮膚病学者であるZoe Diana Draelos, MD[1]によって行われた新しいnutricosmetic(美容栄養)研究は、赤く熟したトマトから抽出された天然のリコペン複合体であるLyc-O-Mato を毎日経口補足することによって、環境ストレスに対する皮膚の保護的特性を強化し、早老としわを減少させることを発見した。
臨床証拠は、たった一日保護されないで日光に当たると形態学的変化と組織学的変化の両方に関連する回復不能の細胞損傷を引き起こす可能性があることを、明らかにしている。“車まで歩き、車から歩いて帰ったり、或はスーパーマーケットまで歩くような、僅かな量の毎日の日光被爆だけで皮膚の損傷が始まる、”とリコレッド社のウェルネスとNutricosmetic(美容栄養)専門家のDavid Djerassiは言っている。“しかし大いに宣伝されている皮膚病学者の忠告や皮膚癌の上昇率にもかかわらず、毎日日焼け止めクリームを塗る人は少ない。朝食といっしょに朝Lyc-O-Mato を1カプセル消費することが、早老或は皮膚癌さえの原因になるUV放射線による損傷の影響から皮膚を守るのに役立つ容易で効果的な方法であろう。”
10週間の調査で、一つのグループには毎日Lyc-O-Mato のカプセルを補足し、
もう一つのグループにはプラセボ(大豆油)を補足した。補足期間の後、被験者は2MED(最小有効量)のUVBとUVA放射線を照射された。被験者から取った皮膚の生検材料は、放射線被爆の後形成された日焼け細胞の数を測定するために注意深く分析された。日焼け細胞は死んだ細胞で、UVBとUVA放射線によって起こるDNAの損傷を表している。Lyc-O-Mato グループに見られる日焼け細胞の数はプラセボ対照群グループに見られる数と比べて有意に少なかった。日焼け細胞がより少ないことは、早老としわとして現れる可能性のある皮膚の損傷がより少ないことを示している。
“他の臨床検査も又、Lyc-O-Mato の中にあるカロチノイドをはじめとするカロチノイドを含んでいる美容栄養サプリメントは皮膚の自然の保護的特性を強化し、従って環境ストレスによる損傷を減少するのに役立つことが出来ることを示した。それらは又、水和、密度、厚さ、弾力性、なめらかさを増加させることによって、より若く見える皮膚を維持するのに役立つ、”とDjerassiはつけ加えて言っている。
ライコレッドは科学に基づく会社で、米国、ヨーロッパ、イスラエルに地域の施設をもっていて、天然のカロチノイドや広範囲の他の栄養成分や着色成分を世界中の栄養補助食品、機能性食品、美容栄養業界に供給している。
情報源:ライコレッド社
2009年12月12日

2009年12月1日
リップケアのLyc-O-Mato
トマトリコピン(Lyc-O-Mato )と骨の健康
サンケアとスキンケアのLyc-O-Mato
カロチノイド混合物によるLDL酸化(じゅく状硬化症)の減少-
アメリカ特許番号7,351,742 B2
皮膚のなめらかさ、密度、厚さを増すための
カロチノイドの栄養補充
Lyc-O-Mato - 高血圧の減少
(高血圧)
2009年11月11日
最近英語情報。。。もうすぐ日本語編が出ます。
../pdf/lycobriefs.pdf
2009年9月9日
南アフリカから。
新製品!
2009年9月8日
The Red Bodyguard: The Amazing Health Promoting Properties of the Tomato (ペーパーバック)
- ペーパーバック: 144ページ
- 出版社: Totem Books; 1版 (2009/01)
- 言語 英語, 英語, 英語
- ISBN-10: 1840468858
- ISBN-13: 978-1840468854
- 発売日: 2009/01
- 商品の寸法: 17.6 x 11 x 1.8 cm
2009年8月22日
最近情報
速報のために
2009年8月9日
JECFAの安全性確認はトマトリコピンの市場を広げる
2009年7月30日. イスラエルのLycoRed社は、トマト抽出物のリコピンは食品添加物としての使用が安全であると確認するという合同食品添加物専門家委員会(JECFA)の最近の発表に満足している。LycoRedのLyc-O-MatoとTomat-O-Redのトマトリコピン成分は、JECFAのモノグラフの範囲に十分に入る。トマトの利益の多くを供給するこれらの成分は、健康に良い着色剤としても、トマトの中に天然に存在する多量の抗酸化に富んだカロチノイドで食品を強化するためにも食物に添加される。
LycoRedの新製品開発と科学的問題担当副社長であるZohar NirはJECFAの調査結果に驚かなかった。Nirは述べている、“トマトリコピンの安全性を立証する大量の印象的な科学的データがある。この専門家委員会の安全性と毒性に関する包括的な評価は、トマト抽出物のリコピンを食品に使用することに全面的な信任決議を得ることになるだろうと予測される。追加の毒性学的証拠と一緒に、JECFAの調査結果は欧州食品安全機関(EFSA)によって、EUにおけるトマトリコピンの一日摂取許容量(ADI)の増加を支持するために使われるだろうと、LycoRedは楽観的である。”
国連食物と農業機関と世界保健機関と共同で運営されているJECFAは、食品中の化学物質に関するリスク評価を行って、両方の機関の加盟国と国際食品規格委員会に忠告を与える。すべての国は、両方の信頼出来るリスク評価と独立の専門家の忠告を利用する必要がある。JECFAは、専門的知識と独力でそうする資金がない国々に対してこの重大な役割を果たしている。これらの国々は、自分の国の食品安全性プログラムの開発を導く際にJECFAの決定に頼っている。トマト抽出物のリコピンの優れた安全性プロフィールは、今INS 160d(ii)と名ずけられている、この全天然トマトリコピン成分のADIにJECFAが特定の限度を設けない道を開いた。このJECFAの判定はLycoRedが世界の市場でトマトを売る努力にとって重要である。
“今日の市場では”とNirは続ける、“加工食品によって与えられる健康効果にはプレミアムがつけられる。もし製造業者がそのラベルに、健康に良い天然着色剤、或いは証明された健康効果を与える成分で強化、と宣伝することができれば、それは彼の製品を競争から離れさせ、売上げ高に喜ばしい上昇をもたらすであろう。”トマトリコピンは両方の点で要求にかなっている。多数の臨床試験によって、トマトリコピンの利益は、遊離基による損傷から守り、心臓血管、皮膚、細胞の健康を支えるために役割を果たしていることが発見された。
Lyc-O-Matoとその背後の研究は、心臓血管の健康、皮膚の健康、骨粗鬆症の予防を支えるカロチノイド成分の科学的発達に対するLycoRedの継続的関与を反映している。LycoRedは、米国、欧州、イスラエルに地域的な施設を持っていて、天然のカロチノイドと、幅広い他の栄養と着色成分を栄養補助食品、機能性食品、世界中の食品と化粧品業界に供給している。
もっと情報を得るためには下記に連絡して下さい:Zohar Nir, PhD
VP New Product Developmen & Scientific Affairs, Lycored, Ltd
Mobile: 972 522 625 155
Tel: 972 86296 630
For Immediate Release
August 9, 2009
JECFA Safety Affirmation Broadens Market for Tomato Lycopene
July 30, 2009. LycoRed Ltd., Israel, is gratified by the recent announcement by The Joint Expert Committee on Food Additives (JECFA) affirming that lycopene from tomato extract is safe for use as a food additive. LycoRed’s Lyc-O-Mato® and Tomat-O-Red® tomato lycopene ingredients fall squarely within the parameters of the JECFA monograph. These ingredients which provide many of the tomatoes benefits are added to food both as healthy colorants and to fortify foods with the full array of antioxidant-rich carotenoids found naturally in tomato.
Zohar Nir, LycoRed’s Vice President of New Product Development and Scientific Affairs, was not surprised by the JECFA findings. Nir stated “There is a large and impressive body of scientific data supporting the safety of tomato lycopene. It is to be expected that this expert committee’s comprehensive evaluation of safety and toxicology would result in a vote of full confidence for the food use of lycopene from tomato extract. LycoRed is optimistic that along with additional toxicological evidence, the JECFA findings will be used by the European Food Safety Authority (EFSA) to support an increase to the Accepted Daily Intake (ADI) for tomato lycopene in the EU.”
JECFA, administered jointly by the U.N. Food and Agriculture Organization and the World Health Organization, performs risk assessments on chemicals in food and provides advice to member countries of both organizations, as well as to the Codex Alimentarius Commission. All countries need to have access to both reliable risk assessments and to independent expert advice. JECFA performs this vital role for countries lacking the expertise and funds to do so on their own. These countries rely upon JECFA determinations in guiding the development of their own national food safety programs. The excellent safety profile of lycopene from tomato extract paved the way for JECFA to set no specific limitations on the ADI of this all natural tomato lycopene ingredient, now designated INS 160d(ii). This JECFA ruling is important to LycoRed’s tomato marketing efforts worldwide.
“In today’s market” Nir continued, “a premium is set on the healthy benefits offered by a processed food. If a manufacturer can tout on his label either a healthy natural colorant or fortification with an ingredient providing proven health benefits, it will set his product apart from the competition and give a welcome boost to sales.” Tomato lycopene fits the bill on both counts. Numerous clinical studies have found that tomato lycopene benefits play a role in protecting against free radical damage and in supporting cardiovascular, skin and cellular health.
Lyc-O-Mato®, and the research behind it, reflects LycoRed’s ongoing commitment to the scientific development of carotenoid ingredients supporting cardiovascular health, skin health and the prevention of osteoporosis. LycoRed, with regional facilities in the U.S., Europe and Israel, supplies natural carotenoids and a wide range of other nutritional and coloring ingredients to the dietary supplement, functional food, food and cosmetic industries worldwide.
For more information please contact:
Zohar Nir, PhD
VPNew Product Development & Scientific Affairs, Lycored, Ltd.
Mobile: 972 522 625 155
Tel: 972 8 6296 630




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